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わきが・ワキガ・多汗症・体臭とゆったり向き合う
~カラダとココロのハッピーバランス |
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HOME > 加齢臭について
私達が生きてゆく上で “カラダのにおい” は切っても切り離せないもの。
そして “におい” は、時にカラダの異変を教えてくれたり、
人とのコミュニケーションに役立ってくれる大切なものです。
カラダとココロは、深く密接につながっています。
“カラダのにおい” に対するココロの持ち方一つで、
これからの人生のハッピー度がグンとアップするとしたら…?!
かけがえのない自分のカラダとゆったり向き合うことができたら、
どんなに生きるのがラクになるでしょう。
これからずっと続いてゆく “カラダとココロのハッピーバランス” を
見つけるお手伝いをさせていただきたい…。
そんな思いで立ち上げたサイトです。
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加齢臭について |
年齢によってカラダのニオイが変化するのは、ごく自然なことですが
若い頃には縁のないニオイ、加齢(老化)によって発生するニオイが
“オヤジ臭” といわれる “加齢臭” です。
あるアンケートによると、40歳代の男性の約82%が
“自分のカラダのニオイが気になる”
“自分のカラダのニオイが不快に思われている” と感じているそうです。
加齢臭の原因は “ノネナール” という物質です。
加齢(老化)することによって、
血液中に溜まるコレステロールなどの老廃物である “パルミトオレイン酸” が
過酸化物質と混ざり合い、皮脂腺の中に生成されます。
その際に発生するニオイ物質が “ノネナール” です。
人の嗅覚は加齢によって低下していきます。
30代からすこしずつニオイを感じる能力は落ち始め
際立って低下してくるのは50代以降です。
70代を過ぎるとさらに急速に低下するという研究結果がでています。
なので、“オヤジ臭” をいち早く察知するのは20代の人
それも、ニオイに敏感な女性が多いのではないでしょうか。
“部長の加齢臭がすごくて〜” と
給湯室で話しているOLさんの声が聞こえてきそうですね。
でも “年齢を重ねればだれもが発するニオイだ” と自分を認めてあげて
しかもケアは怠らずに、毎日をイキイキと過ごすことができれば
OLさんたちの視線もきっと変ります。
年齢やさまざまな経験を重ねてきても
幾たびの修羅場を乗り越えてきても、へこたれない自信があっても
“自分を否定” されることは、何よりつらく、悲しいことですよね。
でも どんな出来事が起きても
誰もあなたを傷つけることはできないのです。
あなたが、その出来事を受け入れないかぎりは。
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